2019年01月29日

10 Little Penguins Stuck on the Fridge

注文の品がようやくまとめて届きました!

ご紹介1発目はこれです。

10 Little Penguins Stuck on the Fridge
10 Little Penguins Stuck on the Fridge

Amazonでは中の写真もなく説明を読んでもピンと来ず、一種賭けでしたが、買ってよかった!

まず予備知識として、このシリーズは「365まいにちペンギン」が始まりです。
 
子どもたち大喜びでわたしも大好きだけど、仕掛けはないし……ということでご紹介には至っていませんでした。

このブログで嬉しがって自慢しているのは、以下の2つ。

「10 p'tits pingouins」(記事はこちら
 

「24 Penguins Before Christmas」(記事はこちら


さて、いよいよ「10 Little Penguins Stuck on the Fridge」を開けてみましょう。
もう一度表紙のビジュアル。

北極熊とペンギン。この寒い毎日にぴったりの寒々しさ。
事前にわかっているのは冷蔵庫に貼れるマグネットがメインだということと、何やら計算関係だということ。

DSCF2141 (2).JPG
これがマグネットですね。切り取り式になっています。
なるほど。

ぜんぶ出しちゃえ!

DSCF2142 (2).JPG
マグネットシートが3枚(ずっしりと重いわけだ!)と、本が1冊入っていました。
マグネットには思いっきり数字や四則演算加減算記号も。

本の最初の説明によると、セットのマグネットはぜんぶで44個。冷蔵庫に貼ってこの本の10の問題を解いてね。ただし冷蔵庫は入ってないよ、だそうです。こういうところが本当に好き。

さてさて、どんな問題かな?

DSCF2148 (2).JPG
期待を裏切らない物語形式!
今回も魚を横取りされるし、脅迫されるし、なんならバカンスにまで出かけちゃう。
(正直英語でよかった。フランス語だったらわたしには太刀打ちできません。)

答えのページはありません。
冷蔵庫に貼って考えて、自分で出した答えはみんな正解でいいものね。
それに、そのシーンを再現するのに必要なマグネットが必要な数だけちゃんと入っているので、だいじょうぶ!

あらめてこのクリエーターおふたりのファンになりました!

残りの本はまたおいおい。
posted by popo at 12:02| 知識系の本 | 更新情報をチェックする