2018年05月06日

錯視芸術:遠近法と視覚の科学

仕掛け絵本の基本はペーパーエンジニアリングと錯視だと思います。

最近の私の興味はペーパーエンジニアリングのほうに傾きがちだったので、錯視を見直してみようと思いました。

錯視芸術:遠近法と視覚の科学 (アルケミスト双書)
錯視芸術:遠近法と視覚の科学 (アルケミスト双書)

やっぱり日本語で読むと理解が深まりますね。
このシリーズ、興味深いテーマが揃っていて(日本語版の出版社ホームページはこちら)、17.5 x 14.7センチと場所も取らないしお勧めです!
ほかに持っているのは

ドラゴン:神話の森の小さな歴史の物語 (アルケミスト双書) リトル・ピープル:ピクシー、ブラウニー、精霊たちとその他の妖精 (アルケミスト双書) 黄金比:自然と芸術にひそむもっとも不思議な数の話 (アルケミスト双書)

それと何故かドラゴンは英語版も。同じものを英日2冊も持ってどうするんだか。
A Little History of Dragons (Wooden Books Gift Book)
A Little History of Dragons (Wooden Books Gift Book) 

また全巻揃えたい病が出そうなところですが、ありがたいことに(?)英語と日本語のどちらにするか決めかねて歯止めがかかっています。

posted by popo at 15:07| 知識系の本 | 更新情報をチェックする