2015年02月20日

長くつ下のピッピ

長くつ下のピッピ -
長くつ下のピッピ -
2007/10/23
アストリッド・リンドグレーン, ローレン・チャイルド

仕掛けはありませんが、ローレン・チャイルドのクリエーター魂が爆発しているなぁと思う挿絵がとってもキュートな物語本です。

子どもが読むならやっぱり翻訳版(どうやらスウェーデン語から英語に訳して出版されたものの日本語版)かなと思いますが、どこのAmazonで探しても「なか見検索」で表示されるのは地の文ばかり、もしくは他の「ピッピ本」の中身で、イラストのかわいらしさはわからないんですよね。

ただ、黄色い表紙のピッピも永遠なり。
こんにちは、長くつ下のピッピ -
どっちがいいか大いに迷うところであります。
posted by popo at 09:49| 日本語の本 | 更新情報をチェックする